ファミリー引越センターの評判・口コミ1

引っ越し作業が始まり、新しいマンションに到着して荷物運びをしていたときのことである。

居室内にいた私は「ガラガラッドーン」と言う音がして驚いた。

作業員二人が運んでいたカラーボックスを階段で落とし、破損したのだ。

私と母はびっくりした。

作業員は状況を説明し、壊れたカラーボックスを回収すると言った。

もちろん、弁償してくれるもとと思ったが、帰り際、弁償の話が出なかったのでこちらから聞いた。

すると、「では、似たようなものを探します」と言われ、数日後、中古の似たようなカラーボックスが届いた。

新品、もしくは返金ではないのかと担当者に電話したが、「そのようなことはクレームになってしまうので言わないでほしい」と言われた。

大学生なのでなめられていたのか。

それ以上関わりたくないと思い、アクションは起こさずに終わらせた。

引っ越し業者は物を壊すときがある。

私は自分の引っ越しの際にカラーボックスを壊された。

しかし対応は似たような中古のカラーボックスを玄関先に置いていかれただけだった。

また知人の引っ越しに立ち合った際は、マンション共有部のライトに家具をぶつけ、割ってしまった。

このようにもしくは破損したときの対応についてはあらかじめ確認し、しっかりとした対応を取ってもらうべきである。

そうでないと引っ越し、すなわち新生活が残念な始まりになってしまうのだ。

私は引っ越し業者の心ない対応にがっかりし、モヤモヤした気持ちを今でも覚えている。

そして、その引っ越し業者のCMやトラックを見かけると、もう絶対にあの業者には頼まないと強く思う。